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土壌汚染フロー - アースアプレイザル九州

土壌汚染フロー

 

Phase1 資料等を収集し、対象地における土壌汚染リスクを判定します。

Step1. 見るリスクの洗い出し

GISを活用したデータベースより、対象地及び周辺地の基本的なリスク情報を洗い出します。

リスクの洗い出し
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Step2. 視るリスクの抽出

過去の住宅地図・空中写真、登記簿謄本類、公的資料、地質・水文資料等からリスク情報を抽出します。

リスクの抽出

 

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Step3. 観るリスクの特定

現地踏査及び聴取調査を行い、リスク発生個所を特定します。

リスクの特定
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Step4. 診る測るリスク考察

リスク考察レポートとして、様々な顧客ニーズに対応するため、3タイプの様式を準備しています。
①デューデリジェンス仕様 ②ER(E1527仕様) ③土壌汚染対策法仕様

リスク考察

Phase2 実態調査(土壌・地下水試料の採取・分析・評価)を行います。

Step1. 量るリスクの分析

土壌汚染対策法に準拠した土壌ガス調査・表層土壌調査・ボーリング調査・分析を行います。ポータブルGCを搭載した分析車にて土壌ガスの現地分析にも対応します。

リスクの分析
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Step2. 診る測るリスクの評価

3D地盤モデルの作成やMODFLOWを用いた地下汚染シミュレーションにより、土壌汚染の存在状況や地下水汚染の挙動を見える化します。

リスクの評価

Phase3 土壌・地下水汚染対策工事の施工監修やリスクコミュニケーション支援を行います。

Step1. 看る図るリスク対応

中立な立場で対策計画の検討や工事発注方式の検討、安全・安心、経済性、社会性の観点で対策工事の計画・監修を行います。

リスク対応
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Step2. 看るモニタリング

対策工事完了後の地下水モニタリングを行います。

モニタリング

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