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地下水リスクマネジメント業務範囲

地下水汚染リスクの診断から浄化対策までを行います。

STEP1サイトスクリーニング(地下水汚染リスク施設・場所の抽出 浸透経路・範囲を推定)

工場等の環境・施設ご担当者様と弊社専門技術者との打合せ・現地現物確認により、汚染物質が浸透した可能性がある施設・場所を抽出し、浸透経路・範囲を推定します。

リスク箇所の抽出の図

STEP2地下水汚染の実態把握(地下水汚染の有無、汚染物質の拡散状況の確認)

  • サイトスクリーニングで抽出された地下水汚染リスク施設・場所の近傍に地下水観測孔を設置して水質分析を行い、地下水汚染の有無を確認します。
  • 地下水汚染が確認された場合、敷地の四隅に地下水観測孔を設置して地下水の流れる方向を確認します。
  • 地下水の流れの下流側に観測孔を設置し、汚染物質の下流側への拡散状況、敷地外への流出状況を確認します。

地下水を採水・分析

地下水の流れる方向を確認・汚染物質の拡散状況を確認

STEP3地下水汚染状況・土地活用戦略を踏まえた地下水浄化対策

汚染物質の化学特性・拡散状況や土地活用戦略を踏まえた浄化対策を実施します。

対策実施中は、定期的に地下水の浄化状況をモニタリングし、浄化状況に応じて対策方法を改善します。

(汚染物質が敷地内にとどまっている場合)
ホットスポット(高濃度汚染源)対策

(汚染物質が敷地境界に到達している場合)
敷地境界対策(流失防止対策)

(工場の移転や、土地売却をご検討の場合)
複数の工法を併用し、汚染地下水の浄化期間を短縮。

  • 汚染源(汚染土壌)の掘削除去
  • 高濃度汚染地下水の揚水除去
  • バイオレメディエーションによる低濃度汚染地下水の浄化
敷地境界揚水対策(敷地外流失防止対策)概念図
バイオレメディエーションによる地下水浄化概念図

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※見積もりは無料です。
※調査報告書の開示が必要となります。

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